キャッシングの審査が通らないアルバイト、通りにくいアルバイトは?

アルバイトでキャッシングの審査が通らない人(通りにくい人)はどんな人?

最近ではキャッシングも門戸を広くしておりアルバイトの人でも審査は通るのが普通です。

 

 

アルバイトの人でも毎月安定した収入があれば問題なくキャッシングの審査は通るし、問題なく融資が受けられます。

 

 

しかし、その中でもなかなかキャッシングの審査が通らないアルバイトや、なかなか審査が通りにくいアルバイトの方もいます。

 

 

 

「キャッシングの審査に簡単に通るアルバイト」と「キャッシングの審査に通りにくいアルバイト」

 

・・・両者にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

 

これはキャッシングの審査の通らない(通りにくい)アルバイトのタイプを知ればおのずと、キャッシングの審査が通るアルバイトのタイプも分かるかと思います。

 

 

【キャッシングの審査が通らない(通りにくい)アルバイトのタイプとは?】

 

 

過去の個人信用情報に事故情報がある

 

ブラックリスト者のことを指します。

 

過去5年以内に自己破産や任意整理などを行っている人はキャッシングの審査は極めて不利といえます。

 

また過去5年以内に3ヶ月以上の延滞をしている人もキャッシングの審査が不利です。

 

これはアルバイトだろうが正社員だろうが公務員だろうが同様です。

 

 

ただ、審査が非常に甘いキャッシングの場合、事故情報がある人でも借りれるケースもあります。

 

 

 

他社借り入れが多い人

 

キャッシングの審査は他社の借入が多ければ多いほど新規の審査や融資は不利となります。

 

これは公務員だろうが正社員のサラリーマンであろうが同様です。

 

 

特に属性が低く、収入安定性に欠けるアルバイトの場合は他社借り入れが多すぎてしまうとほとんど審査が通りません。

 

大手の場合は他社借り入れ4件までがリミットと考えておきましょう。

 

中小中堅でも5件〜6件位がリミットでしょうか。

 

 

過去3ヶ月に3件以上のキャッシングの申し込みをしている

 

いわゆる申し込みブラックリストです。

 

キャッシング会社は短期で多くのキャッシングに申込しまくっている人を警戒します。

 

 

一気に沢山借りて夜逃げするリスクを疑っているからです。

 

 

 

申し込みの嘘申請、ウソ記入など

 

アルバイトの方は収入が低いゆえに自分の年収を多く見積もってキャッシングの申し込み申請をする人が多いです。

 

しかしこの嘘申請は収入証明書を求められたらバレてしまいます。

 

 

また、既に他社借り入れがある人が、他社借り入れ件数を少なく見積もったり、他社借り入れが無いとウソを記入して申請する人もいます。

 

これもキャッシング会社が個人信用情報機関に照会したらバレてしまいます。

 

正直に書いた方が無難でしょう。

 

 

総量規制に抵触している場合

 

 

キャッシングの場合多くは総量規制の法律に従います。

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシング、信販系のローンなどは「年収の3分の1を超える融資が出来ない」という総量規制の法律に従います。

 

 

既に年収の3分の1を超える融資を他社で受けている人は、これ以上の融資が受けられないということです。